脱毛サロンでのリスカ跡の施術体験。方法と雰囲気はこんな感じ

脱毛サロンでリスカ跡やアムカ跡がある腕を処理してもらうとき、どんな方法なのか。

 

また傷跡に直面したスタッフさんの反応やその場の雰囲気はどうなのか、レポートします。

はじめに

このレポートは、私が通っている銀座カラーでの体験です。他のサロンの場合、施術方法が違う場合があります。

 

「雰囲気」については、地域は限られますが今まで4店舗、計10人以上のスタッフさんに対応していただいた総合的なものなので、「銀座カラーだったらこんな感じ」と取ってもらって大丈夫だと思います。

 

受付〜着替え

来店したらまず、受付に会員カードを出します。(年季が入ってますが上の画像のものです)

 

待合室に通された後、すぐに施術する個室に案内されます。

 

ここで一旦スタッフさんははけて、着替えです。こんな感じのワンピースに着替えます。

 

脱毛サロンでのリスカ跡の施術体験。方法と雰囲気はこんな感じ

 

この時点で腕は露出します。

 

今は何とも思いませんが、初回はリスカ跡とアムカ跡が気になって私も若干ドキドキしました。

施術

個室の外から「ご準備よろしいですか〜」とスタッフさんから声掛けがあり、スタッフさん入室。

 

「お願いします」程度の挨拶で、さっそく施術です。

 

私は全身脱毛コースなので、この時点でうつぶせに。

 

傷跡だらけの腕は相変わらず無防備ですが、うつぶせになるので、早い段階でスタッフさんと目を合わせなくて済むので気が楽でした。

 

スタッフさんも仕事モードなので、ここからテキパキと全身の施術(ジェルを塗って、機械で光を照射)が進んでいきます。

スタッフさんとの会話はある?

個室で二人きりだと、「会話」が気になる方もいると思います。

 

「背中あてますね」など、あっても施術に関する会話がほとんどなので、話すのが苦手という人でも苦痛は感じないと思います。

 

私もこのタイプで美容院なども得意でないのですが、問題ありませんでした。

 

短時間で施術するので、スタッフさんも忙しそうです。たまに、ヘルプで途中からもう一人スタッフさんが入り、途中退出することもあります。

いよいよ傷跡の施術

腕は、うつぶせのままの施術になります。

 

施術は、「ジェル塗布→照射」の流れなので、腕にジェルが塗られた段階で、遂にこの時が来たことがわかります。

 

ちなみにジェルは傷跡も含め全体に塗ります。(冬は寒い)

 

テープを傷跡に貼って照射を避けるケースもあるようですが、私の場合、テープはほくろの部分だけで、傷跡に貼られたことはありません。

 

なので、傷跡のために特別に何かすることはないです。

 

ただ唯一、スタッフさんから「お怪我は避けますね」と、声掛けがあります。

 

最初何のことかわからなかったのですが、どうやら傷跡ではなく、「お怪我」というように徹底されているようで、どのスタッフさんも毎回同じ言葉です。

 

(「アザ」にも、同じように「お怪我を避ける」という言葉を使われたことがあります)

 

スタッフさんは、声掛けをしつつ、傷跡の部分だけずらしてまた次の照射に移ります。

 

結果、声掛けされたときにはもう、気が付くと傷跡部分の照射は終わっています

 

「あっさり」です。笑

施術終了〜着替え〜退店

その後も脚など着々と施術は進み終了。施術終了後に出してもらえるお茶が嬉しいです。

 

スタッフさんが個室を出たら、その場で着てきた服に着替え、自分の予定が見えていれば次回予約をして、退店です。

リスカ跡の施術で感じたこと

毎回こんな感じで、淡々とした雰囲気です。

 

今では慣れましたが、初回は身構えていた部分もあったので、逆に拍子抜けしました。

 

リスカ跡の部分を施術する際の、「お怪我」という言い回しには、正直私は感心しました。

 

アザも、擦り傷も、リスカの跡もすべてひっくるめて「お怪我」なので、特別感がなくて気が楽でした。

 

「傷跡」と言われると、正直ちょっと嫌だなぁという人もいると思うのですが、そのあたりに配慮した結果なのだと思います。

 

実は私は「脱毛したい!」と思ってから、5年くらい悩んでやっと通いました。

 

そのくらい悩んでいたのですが、今では施術中に寝てしまうくらい、リラックスできています。

 

もしあなたが同じように悩んでいたら、今回のレポートが少し楽に考えるきっかけになればうれしいと思っています。

 

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