リスカ・アムカの傷跡の種類・程度別「脱毛ができるか」のボーダーライン

リスカ跡、アムカ跡の傷跡は様々なので、「自分の傷跡の場合は脱毛できるのか?」気になる人も多いと思います。

 

極端に言うと、「傷跡があるからまったくそのパーツの脱毛ができない」ということはありません

 

ただ、傷跡の種類や程度によって、その部分は「避けて」光を照射することになります。

 

私自身、傷の程度が様々で、「脱毛してもらえるところ」と、「脱毛してもらえないところ」があります。

 

自分の経験から、傷のタイプと程度別に脱毛ができるのか、できないかのボーダーラインをまとめました。

傷の種類(色)別ボーダーライン

リスカやアムカなど「切り傷」の種類は、見た目で大きく分けると3種類。

 

黒い傷跡、赤い傷跡、白い傷跡です。

 

炎症の度合いや、傷ができてからの期間によってどのような痕になるか変わるそうです。

 

このうち、「黒い傷跡・赤い傷跡」は脱毛できません

 

色の濃さや、傷跡が盛り上がっているかどうかに関わらず、この部分には光を照射できないので、「避ける」形になります。

 

一方、「白い傷跡」については、光を照射される部分とそうでない部分(避ける部分)があるので、続いてはそちらについて説明します。

脱毛できる白い傷とできない白い傷(私の場合)

白い傷跡は炎症も収まっていて、傷の影響でメラニン色素を作る細胞が極端に少なくなっているので、「白く」なっています。

 

黒い傷跡や赤い傷跡に比べると、まだ目立ちにくいですよね。

 

基本的には脱毛はどんな傷跡でも避けます。傷跡は他の部分に比べて皮膚が弱くなっているためです。

 

ですがスルーされる傷跡と、そうでない傷跡があるのは「目立つかどうか」がボーダーなのかなと感じています。

 

具体的に私の場合で見ていきます。

 

※傷跡の状態はそれぞれ異なりますが、できてからはすべて約5〜6年です。

実例@手首の白い傷跡(盛り上がっている)

手首の、手のひらに近い部分にある少し盛り上がった白い傷跡は、脱毛処理できません(避けて光を照射)。

 

この傷は、さほど深かったわけではないのですが、病院で縫った傷です。

 

他にも手首に傷はありますが、私の場合縫った傷だけ盛り上がって悪目立ちしています。

実例A手首〜肘内側の細かい白い傷跡

前述した手首の傷跡以外の細かい傷跡です。

 

自然治癒して盛り上がりはなく、1本1本はシワのようで目立ちませんが、こちらも脱毛処理できません(避けて光を照射)。

 

ある程度固まって傷跡が密集していること、手首の盛り上がった傷跡と隣り合っているので、そういう意味では目立つため、避けられているようです。

実例B手首〜肘外側のうすい白い傷跡

こちらは避けられることなく、脱毛処理してもらえます(光を照射)。

 

密集もしておらず数本なこと、自分以外ではなかなかわからないくらい薄くなって完治していて、皮膚と同化しているくらいなためだと思います。

 

腕の外側は毛が生えていて脱毛したい部分なので、助かります。

実例C肩付近の白いアムカ跡(盛り上がっている、ケロイド気味)

密集しているわけではありませんが、こちらは脱毛処理できません(避けて光を照射)。

 

やはり盛り上がって目立つのが原因かと思います。

「照射を避けられる=脱毛できない傷跡」の場合困ること

処理を避けられた部分は、脱毛処理していないので毛が抜けてくれません。

 

これは痛いですよね。

 

ただ、私の場合、避けられる腕の内側はさほど毛が生えていない部分であること、もう一か所のアムカ部分も、避けられるのはごくごく狭い範囲なので、さほど困ってはいません。

 

(※傷で照射を避ける場合、ごくギリギリのところまでは照射してくれます)

 

困るのは、腕の外側に広範囲に密集して傷跡がある場合だと思います。

 

目立つ傷であっても、密集していなければ避けることで対応してくれるかもしれませんが、それができない場合、広い範囲脱毛ができなくなる可能性があります。

 

心当たりがある人は、サロンに契約する前のカウンセリングや体験の段階で、どのような施術になるかきちんと相談することをおすすめします。

 

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