管理人プロフィールとこのサイトについて

サイトをご覧いただきありがとうございます。
このサイト、『リスカ跡がある人のための脱毛ガイド。私の全身脱毛体験記』を書いている、なぎさです。

 

20代後半からエステ脱毛に通い、全身脱毛に挑戦しました。
今ではほぼツルツルのムダ毛がない肌を手に入れることができました!

 

脱毛すると肌もツルツルになるし、面倒なケアもいらなくなり良いことだらけでした。

 

でも、私にはなかなか脱毛に踏み切れない理由がありました。
それは、腕に自傷行為の傷跡があることです。

 

脱毛するということは、見ず知らずのエステティシャンの方にその傷を見られるということですよね。
それがどうしても嫌で、不安で仕方なく、5年以上ためらって悩んでいました。

傷の時期と程度について

リストカットとアームカットは、10代の終わりから22歳くらいまでしていました。

 

その時期になにか大きなきっかけがあったというよりは、積もり積もったものの捌け口がなくて、たまたま腕を切ってみたらそれがクセになってしまった感じです。
同じ立場の人なら、もしかしたらわかってもらえるのかな?と思うのですが、切ると逆に生きてるなぁという感じがその当時はしていて、リスカとアムカに頼っているところがありました。

 

私の傷は、全部左腕で、特に集中しているのは手首の内側です。
あとはひじ下外側に少しと、ひじ上外側にあるかんじです。

 

縫った傷は2箇所で、縫ってないところより跡が目立ちます。
あとアムカ跡で1個、ちょっとケロイドっぽくなってしまった傷もあります。
それ以外は白く凸凹のない傷跡です。

脱毛のきっかけとこのサイトを作った理由

結構毛深いほうで、小学生くらいから気にはなっていました。

 

中学生くらいから脱色してみたり、除毛クリームを使ってみたり、カミソリで剃ったり自己処理で、まぁなんとかしていたのですが、だんだん面倒になり、脱毛できたら楽だなぁと思うようになりました。

 

大学生になったくらいから、まわりで脱毛をはじめる子がいたのも大きかったですね。

 

「ツルツルになるよ!」「処理が超楽になるよ〜」と言われると、自分も脱毛行きたいな、と思いましたが、そのときはリスカ跡あるし無理無理!と思っていました。

 

あまり初対面の人と話すのが好きではなく、美容院ですらたまに苦痛なのに、
「エステに行ってわざわざ人様に傷を晒すなんて耐えられない!どんな顔して行ったらいいの?」と思っていました。

 

これで5年以上、悩みながらも結局脱毛に行けずにいたのですが、20代後半で事情がかわります。

 

年齢と長年自己処理をしていたせいで、肌がボロボロになってしまったんです。
若い時には想像できなかったくらい、カサカサ、ザラザラに・・・
このままではマズイ!と思い、やはり専門のところで脱毛してもらったほうが肌が綺麗になるんじゃないか?と思いはじめました。

 

それで、実際脱毛に通っている友達に話を聞いたり、自分で調べたりしながら、価格や方法、通いやすさなどの情報を集めていきました。

 

でも、私が一番に気にしていた「リスカ跡があっても脱毛できるのか」「変な目で見られないか」ということについては、どこにも情報がありませんでした

 

だからものすごく不安でしたし、「そういう方はうちではできません」とか言われたらどうしようとか本当に考えてました。

 

このサイトを作ったきっかけは、私と同じように、傷跡があるけど脱毛したい!でも怖いし不安!という方が、他にもいるんじゃないかなと思ったからです。
実際私が体験したことを伝えたら、少しはそんな方たちのお役に立つのではないかなと考えました。
記事は、脱毛をはじめる前悩んでいた自分に伝えるつもりで書いています

 

リスカやアムカをする理由は人それぞれだと思いますし、昔の傷跡を見て思うことも人それぞれだと思います。
なので、すべての方の不安にぴったりの答えを出すことはできないかもしれませんが、似たような経験があった人が思ったこと、感じたこととして、何かのヒントにしてもらえたらうれしいです。