傷跡を見られるのが恥ずかしい、抵抗があるけど大丈夫?

「脱毛したいけど、この人リスカしてたんだって思われるの嫌だな」と、私も思っていました。

 

この理由が一番大きくて、5年ほど始めるのをためらっていたと思います。

 

いつもは傷は隠せていますし、思い出すこともないのですが、「脱毛したい」となったら急に傷のことばかり考えてしまって、今更誰かに見せるのはかなり抵抗がありました。

 

私の場合は、結果的に「傷を見られる抵抗」よりも「どうしても脱毛したい!」という気持ちが勝ったタイミングでカウンセリングに行けたのですが、時間はかかりました。

 

今思うと、もっと早くいけば良かったなぁと思いますが、たぶん悩んでいる当時は「気にしないで大丈夫!」と言われても、半信半疑だったと思います。

 

ただ実際自分が脱毛サロンに通ってみて思うのは、思っている以上に向こうもプロですし、リスカ跡もあくまでただのお客さんの特徴のひとつで、そこまで気にしていないんじゃないかなぁということです。

 

無理して始める必要はないと思うのですが、行きたい気持ちもあって悩んでいるのなら、そんな風に考えてみるといいと思います。

 

脱毛サロンでのリスカ跡の施術体験。方法と雰囲気はこんな感じ」では、リスカ跡の施術の際のスタッフさんの様子と私が受けた感じについて書いているので、よかったら参考にしてください。